療法について

生活習慣病の他に、現代のようなストレス社会ではストレス病の代表はうつなどの精神疾患となります。

不定愁訴の多いストレス病の治療から健康増進までを支援するのがヘルスアート医療です。

 


呼吸法

ヘルスアートでは自分の呼吸を目で確認できる方法を勧めています。

呼吸をすると、呼吸の中枢(脳)を刺激します。

意識して呼吸することで、脳を活性化し内臓の働きを整えます。
その他、自律神経を安定させたり、ホルモン(内分泌線)を活性化させる働きがあり、快眠、快便、鎮痛の働きがあります。

 



ヘルスアートお手玉

脳を整えるためにお手玉を利用します。

現代では若年者でもIT機器(インターネット使用:パソコン、メール、ゲーム)の多用によるうつ病が急激に増加していますし、高齢者の急増による痴呆症の増加が注目されています。

これはどちらも脳の機能低下すなわち脳の働きが悪くなっているためです。

その為、当クリニックでは脳を整えるためにお手玉を利用しています。

 

(研究発表や英文の論文発表あり)

ヘルスアートとしてのお手玉効果

 



ひざの上げ下げ運動

脳のリラックス作用があります。

心身医学会で、鹿児島の鹿屋体育大学の山中教授が発表したものをアレンジ。

ひざの上げ下げをすることで、脳のリラックス作用があり、脳血栓防止や、足のむくみ解消の効果があります。(心筋梗塞、脳梗塞などの予防効果も)

 


リラクゼーションカプセル

熱療法、アロマテラピー、音楽療法、酸素と振動による有酸素運動効果、マイナスイオン効果、色と光による効果などを色々と組み合わせることにより、個別の健康処方ができます。



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自己調整法

カウンセリング