ヘルスアート医療の特徴

ヘルスアート医療の特徴については以下のとおりです。

 

1、患者さんにとって、薬の服⽤が少なくて済む、あるいは薬なしでも治療が可能である。

 

2、治療以外に健康を考える医療である。患者さんは「病気の出⼝より健康の⼊⼝探し」を努 ⼒し、医師は「病気の出⼝探し(いわゆる治療)と健康の⼊⼝探しへのコーチ役」をそれぞれ 役割分担で⾏う。

 

3、患者さんは⾃分の努⼒(⾃⼰表現)による成果が⾃分で分かる(確認できる)。

 

4、再発防⽌をも含めた医療である(再発防⽌には⼼癖への対策がポイント)。

 

5、ストレス病の多い現代では、「ダメージを受けている脳を整える」ことが必要であり、脳 を整えることを医療の基本に取り⼊れている。

 

6、うつ病などの精神疾患の治療に最近注⽬されつつある「認知⾏動療法」はヘルスアート医 療の中核として含まれている(ヘルスアート医療とは脳を整えることを最優先した認知⾏動療 法である)。

 

7、「今」を⼤切にした積極的⾏動を重視し、練習する。

 

8、認知の歪み(⼼癖)に各⼈が気づくよう働きかけて、修正を計る。

 

9、ふれあい⼒を⾼めるために、交流分析を応⽤している。

 

10、死を想定している患者さん(⾃殺、癌の末期、難病など)の悩みには、健康的死⽣観について説明していきます。

 


はじめての患者さんの診療の流れに関しては以下のページにまとめましたのでご参照ください。

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