ヘルスアートクリニックくまもと(心療内科・婦人科・内科)。心身両面からの病気対策と健康増進を支援。更年期障害などの不定愁訴やうつの治療と予防にヘルスアート(脳を整えることを優先した認知行動療法)を併用。ガンや心筋梗塞などの検査・治療・予防や妊婦さんへの安産やよきママへの具体的対処方法などのご相談にも対応している熊本市内にあるクリニックのHP。
心療内科・婦人科・内科
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  院長 中原和彦
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ホーム中原和彦院長関連:活動紹介>学会 ヘルスアート(お手玉)の効果を学会で発表
診療科目
これまでヘルスアートとしてのお手玉効果を、国際、国内学会で発表。

一部を紹介いたします。



2006年5月20日に行われた第6回日本抗加齢医学会総会にて、鹿児島大学病院の先生方との共同研究でヘルスアート(お手玉)の効果を発表。
題目は「新しい抗加齢治療:ヘルスアートとしてのお手玉治療効果」です。

第18回
世界心身医学会議(2005年8月23日)にて発表。
(鹿児島大学病院との共同研究)
題目:不安障害患者に対するお手玉効果

第45回
日本心身医学会九州地方会(2006年2月18日)にて発表。
(鹿児島大学病院との共同研究)
題目:ヘルスアートとしてのお手玉効果

第45回
日本心身医学会九州地方会(2006年2月18日)にて発表。
題目:心身医学の治療と啓蒙におけるヘルスアートの役割(特にお手玉を通して)


発表内容要約


@不安障害患者にお手玉を行った群は、行わなかった群と比較して、不安―緊張、抑うつや敵意―怒りが有意に減少し、活力は有意に改善した。
また活動量(ADL)も改善傾向を示した。


A脳機能としては(脳血流シンチ<SPECT>にて評価)、お手玉を行うことで前頭葉の血流量が増加する傾向を示した。
また光トポグラフィーにて、健常人の前頭葉の血流量の増加を確認した。

Bお手玉を行うことで楽しめ、しかも脳を整える効果もあり、心身のセルフコントロールやヘルスプロモーション(健康増進)に効果が期待される。
認知症の予防や、脳卒中後のリハビリにも利用されることが期待される。




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